村上市天体観測施設





観望会のお知らせ---観望会の可否は当日午後4時頃決定されます。
NEW 今年の観望会予定と主な天文現象をまとめた「2016年天文台のしおり」はこちらにあります------>
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お問い合わせ先:村上市神林支所・産業建設課 0254-66-6114(直通)公開中の問い合わせ先:天文台 0254-66-8180(公開時間内)


2016年公開日とご利用のしおり---PDFファイル---
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天文台からの生中継(観望開催時のみ)はこちらから--->--


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話題の天文現象と天文台で撮影された画像です


2015年
蛍と月
6月20日20時55分、天文台付近の蛍です。そら似かが役いちばん明るい光は月齢4の月、その左上が木星、その右に輝くのが金星です。
2015年
金星
6月13日17時30分、天文台の10センチ屈折望遠鏡で撮影された金星です。
2015年
オリオン座の馬頭星雲
天文台で撮影されたオリオン座の馬頭星雲です。ピンク色の星雲を背景に黒い影のように見えるところが馬頭星雲です。明るい星はオリオン座の三つ星のいちばん東の星です。
2015年
カタリナ彗星の接近
12月2日5時20分、2016年1月に地球に最接近した彗星です。これは15年の暮れの明け方、東の空に昇ったところをとらえたものです。

2014年
C/2014 E2 ジャック彗星
8月30日25時33分、雲の切れ間に撮影した画像です。右下の赤い星雲はNGC1396です。
                                        
                                                 2014年
C/2014 E2 ジャック彗星
8月2日27時に撮影した画像で、淡いプラズマの尾を強調するために5枚の画像を合成しています。
2014年
超高感度カメラによる天体映像
7月5日新しいソニーの超高感度カメラ(改造品)を天文台の35センチ望遠鏡に取り付けて撮影を行いました。すばらしい映像です。
2014年
火星接近
4月8日、最接近の頃の火星面です。下が北です。中央に見える濃い模様は「大シルチス」です。

2014年
火星の自転
金4月14日の夜約5時間の自転の様子を撮影しました。中央を横切る白い模様は太陽系最大の火山「オリンポス山」です。



2013年
ラブジョイ彗星(C 2013 R1)
12月6日早朝に撮影したラビジョイ彗星です淡いプラズマの尾が伸びています。
2013年
アイソン彗星 (C/2012 S1)
11月6日の早朝に撮影したアイソン彗星です。40センチ望遠鏡にデジタルカメラを取り付けて撮影しています。大彗星になることが期待されます。
2013年
アイソン彗星 (C/2012 S1)
世紀のの大彗星になるというアイソン彗星を天文台で初めてとらえた画像です。9月29日早朝に撮影しました。
2013年
C/2011 L4 パンスターズ彗星
3月15日の日没後にとらえたパンスターズ彗星です。明るくなると期待されましたが、双眼鏡で確認するのがやっとでした。
2013年
ペルセウス座流星群
8月12日の極大時、午後11時から翌日の午前4時まで撮影した数百枚の画像を合成して作成しました。放射点から放射状に飛んだ流星のようすが分かります。




2012年
7月15日「真昼の木星食」
全国的に悪天候の中、この画像は長野 県佐久市で撮影されました。

2012年
8月12日深夜「ペルセウス座流星群の大火球」
ピークは12日の夜半前と予想されましたが、これは夜半すぎに目撃されたマイナス7等級の大火球とその後に残った流星痕の変化です。


2012年
8月14日早朝「雲間の金星食」
金星が月に隠される珍しい現象です。新潟県内 は悪天候でした。この画像は群馬県の太田市で撮影されました。
2012年
6月6日「金星の日面通過」
6月6日の金星の日面通過現象は新潟 では一時雲の切れ間がありましたが広い範囲で曇りでした。この画像は鳥取県湯梨浜町で撮影したものです。太陽の水素ガスを検出するHα望遠鏡を用いて撮影 されました。
2012年
6月4日「部分月食」
宵の時刻に見られた部分月食です。新 潟では雲を通しての撮影となりました。
2012年
5月21日「金環日食」
日本中がわき上がった金環日食です。 これはアメリカのモニュメントバレーで撮影された連続画像です。


 
2014年公開日とご利用のしおり-------PDFファイル---
天文台へのアクセス


小 惑星「かみはやし」の撮影 2008年6月11日未明
小惑星「かみはやし」誕生
ポーラースター神林-画像アーカイブズ (建設構想〜天文台完成までの軌跡・資料)

 " ポーラースター神林"1994年、旧神林村天体観測施設として完成しました。 同村は新潟県の北部、旧村上市に隣接し、人口は10000人、自然がいきいきとし、穀倉地が産出する「岩船米」コシヒカリは、全国でもトップを争う人気銘 柄となっています。山間部は、未だ素晴らしい星空を望むことができます。NHKのBS星空図鑑などのテレビ素材の撮影が行われていたことが注目され、この 素晴らしい環境をシンボライズした天文台の建設が決定されました。 本天文台は、建設地の大気条件などを考慮し、効率的な運営を行う目的で、同規模の望遠鏡を2機設置した「ツインドーム」形式となっています。

1996年環境庁が実施した「全国スターウオッチングネットワーク調査」において、神林天文台の 空は、全国第2位の素晴らしい空であるという結果が出されました。

2007年ホームズ彗星情 報-----ホームズ彗星ニュース




天文台施 設の概要

40cm マクストフ・カセグレン望遠鏡
イ タリア製の口径40センチF5.5のこのユニークな形式の望遠鏡は、国内では他に例を見ないものです。低倍率で星雲や星団の観望に威力を発揮するととも に、F5.5で、4X5 インチのフィールドをカバーする写真性能を持っています。マウントは昭和機械製です。現在は、自動導入化されています。

35cm シュミット・カセグレン望遠鏡
ア メリカのセレストロン製口径35センチF11のこの望遠鏡は、主に惑星や月の観望に利用されます。ここには、ビデオカメラが装着でき、多数の皆さんに同時 にリアルタイムの映像を楽しんでいただくことができます。映像は、ミーティングルームの大スクリーンにも映すことができます。


天文台外観
正面玄関からの外観です。ドームは、協栄産業製3.5、4.0メートルで、白色寒冷地仕様です。建物の内部は、対角の2基のドームがオープンスペースでつ ながっており、隔壁がありません。多くの皆さんに効率よく星を見ていただくために様々な工夫がなされています。そのすばらしい星空に遭遇できた方は、繰り 返し天文台を訪れているようです。

         
 
新潟県内外の夜空の比較

天文台全景 マーガレットと天文台
マーガレットと夏の天の川 昇る夏の天の川
8ミリ魚眼レンズ、デジタルカメラで撮影した画像です。魚眼レンズで撮影した各画像は裏像です。

2006年11月9日に撮影した画像です。 2014年6月1日の早朝に撮影した画像です。 2013年6月5日に撮影した画像です。 2006年6月27日夜半に撮影した画像で、天の川が東の空高く巨大なアーチを作っている様子を撮影しました。

神林天文 台の空


北天の星の軌跡
北天の日周運動です。北から東、南にかけてほとんど光害のない
素晴らしい環境です。北西には村上の明かりが、
南西から西は中条、新潟、岩船の明かりが影響 します。
 


神林天文台にかかる百 武彗星
1997年の3月に地球に最接近した百武彗星は長大な尾をのばし、楽しませてくれました。天文台では連日観望会を開き、内2日間は晴天のもとに写真のよう な様子を肉眼でも見ることができました。
   

CCD 画像
40センチ望遠鏡にレデューサーレンズを取り付けF3.0程度で撮影しました。春の代表的な銀河と、北海道の渡辺和朗・箭内政之氏によって発見された小惑 星「沼澤」の画像です。冷却CCDカメラ(ST-6)で、露出は60秒各2回です。
ヘールボップ彗星
天文台の40センチ望遠鏡にレデューサーレンズを取り付けF3.0程度で撮影しました。冷却CCDカメラ(ST-6)を用い、露出1秒で彗星中心部のシェル構造を写し出しました。





神 林村の名所案内
野沢さんのホームページ
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